アオアシ|橘総一朗の強さや能力まとめ!武蔵野戦の覚醒回は何巻何話?

アオアシに登場する魅力的なキャラクターの一人、橘総一郎。アシトと同じセレクション組からエスペリオンユースに入った数少ない選手です。もともと武蔵野ユースにいた選手ですが、事情があってエスペリオンに行くことを決心した橘総一郎ですが、武蔵野戦では素晴らしい活躍を見せました。

今回、橘総一郎についてサッカー選手としての強さ、能力、性格、そして、覚醒回について紹介していきます。

アオアシ|橘総一朗のプロフィール!身長・体重・誕生日

橘総一郎の基本情報から見ていきましょう!以下、表にまとめました。

名前 橘総一郎(たちばなそういちろう)
年齢 16歳
誕生日 6月11日
血液型 A型
身長 173㎝
体重 65㎏
ポジション FW(フォワード)
家族 両親(三鷹駅近辺に在住)
姉(双子・橘都)
祖父(巣鴨で一人暮らし)
入団の仕方 セレクション
経歴 武蔵野蹴球団ジュニアユース→エスペリオンユース

橘総一郎は、アシト、大友と共に3人でセレクションを合格し、エスペリオンユースに入団した選手です。エスペリオンユースに入る前の中学時代は武蔵野蹴球団ジュニアユースで中核を担っていた選手でした。

「それでは、武蔵野のままユースに昇格すれば、かなり重宝されたのでは?」と思う人もいるかもしれませんが、橘総一郎は自分の成長のために新しい環境に飛び込むことを決意したのです。伸び悩んでいたことを自覚し、自分を変えるためにエスペリオンユースへの入団を決意しました。

めちゃくちゃ意識の高い選手ですよね!また、FWとしては体はそこまで大きくありませんが、まだまだ16歳なのでこれから伸びる可能性も十分にありえます。双子の姉である橘都もサッカー少女でかわいいです。

アオアシ|橘総一朗のサッカースキル

ここからは橘総一郎のサッカースキルについて見ていきましょう!

ポジションはフォワード

橘総一郎のポジションはフォワードです。あまり我が強くないタイプなので筆者はてっきりセンターバックとかボランチとかだと思っていました。FWはエゴイストであってこそ実力を発揮するっていう考え方はもう古いのでしょうかね(笑)。

一番の強さ・武器は足元のテクニック

橘総一郎の一番の強みといえば何と言っても足元のテクニックでしょう!セレクションで行われた受験生同士のミニゲームではボールを持った時の相手を抜くテクニックを発揮し、圧倒的な実力を発揮していました。

セレクション自体も橘総一郎の能力の確認のためといった目的があるほど、一目を置かれていた選手です。セレクション時からコーチ陣に注目されており、ミニゲームでは高評価でした。

そして、極め付けは橘総一郎の古巣である武蔵野蹴球団ユース戦。なんと、マルセイユ・ルーレットを決めて相手を抜いてみせたのです。この技術で抜かれた相手は戦意喪失しそうですよね。足元のテクニックはピカイチの橘総一郎。調子の波が大きめなのが玉に瑕ですが、乗っている時の安心感は半端ないです。

ちなみにマルセイユユーレットはジダンの代名詞と言われているテクニックでもあります。

アオアシ|橘総一朗の性格

橘総一郎の性格は端的に表すと以下の3つです!

  • 生真面目
  • 落ち込みやすい
  • 素直

この性格について一つずつ見ていきましょう。

生真面目な性格

橘総一郎の性格はとにかく生真面目でエスペリオンの先輩や同期からもお墨付きの真面目さがあります。エスペリオンユースのセレクションを受けた理由を見れば一目瞭然で真面目さが分かると思います。

理由は「慣れ親しんだクラブで甘えている自分がいたから 環境を自ら変えるためにエスペリオン来た」。真面目以外の何物でもないですよね!

そして、エスペリオンに入ってからも「両親に甘えたくない」という理由から連絡をとらないことを徹底していたり、自分が成長するまでは武蔵野ユースの人とは会わないことを自分に課していたりとその生真面目さはエスペリオントップと言っていいでしょう!

落ち込みやすい性格

橘総一郎は生真面目がゆえに落ち込みやすい性格でもあります。試合で無得点が続くと自分の責任だと思い、自己嫌悪となってだいぶ落ち込んでしまいました。自己嫌悪になりすぎて、伊達コーチに対して、「自分を出さないでほしい」と武蔵野蹴球団ユース戦では試合に出さないよう直訴していました。

さすがにここまで落ち込んでいる様子を見ると、本人には悪いですがめんどくさい奴だな~って思っちゃいますよね(笑)。男ならシャキッとせい!と言いたくなります。

責任感の強い点は橘総一郎の良い点ではありますが、マイナスのループにハマるとなかなか抜け出せないのも改善の余地がありますね。

素直な性格

橘総一郎は爽やかなほど素直な性格です。エスペリオンに入寮する時やチームのみんなで焼肉を食べている時なんかも普通なら恥ずかしくて言えないようなことも平気で言えてしまいます。どんなことを話していたのかをまとめてみました。

シーン セリフ
入寮直前にアシト、大友、橘が再会した時 俺たちは困難なセレクションを共に乗り越えたかけがえのない仲間だからな。
入寮した際、木本と朝利と出会った時 これからはエスペリオンの仲間として君たちのことを見習わせてくれ。
成京高校戦後の打ち上げにて そうやって本音をぶつけ合って成長していける!これこそが仲間っていうものじゃないか!

このようなセリフを恥ずかしげもなく言えるくらい、橘総一郎は素直な性格です。きっと嘘をつけない性格だと思います。

アオアシ|橘総一朗が武蔵野戦で覚醒した回は何巻何話?

橘総一郎は古巣武蔵野蹴球団ユースで覚醒しました。覚醒したシーンが見れるのは10巻100話です。

橘総一郎は試合が始まる前、スタメンから外すように言ったにも関わらず自分を使ってくれた伊達の期待に応えるためにも、ゴールへの執念を見せました。、個人技で前線へ攻め上げ、サイドへ上がってきた大友にパスを送るも、パスミスを犯し、大友に通りませんでした。

しかし、上がっていたアシトがコーナーラインぎりぎりでボールを拾い、ゴール前にセンタリングをあげたのです!そのセンタリングを受けた味方の選手がシュートしますが外れます。しかし、まだ、ここでは終わりません!

こぼれ球を詰めていた橘総一郎がオーバーヘッドシュートを決めたのです!!このシーンは胸アツでした。ぜひ橘総一郎の長いトンネルを抜けたカッコいいシーンを漫画で読んでみてくださいね。

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アオアシ|橘総一朗のモデルとなった選手は?

作者からの明言がないのでモデルとなった選手は不明です。こちらは分かり次第更新していきます。

まとめ:橘総一朗の強さは能力や魅力について

  • 橘総一郎は足元のテクニックが凄いFW
  • 橘総一郎は生真面目、落ち込みやすい、素直
  • 橘総一郎の覚醒シーンが見れるのは10巻100話

橘総一郎のプロフィールについて見てきました。より、橘総一郎の魅力が伝われば幸いです。アオアシについての記事は他にもありますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

 

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