黙示録の四騎士アーサー王の闇落ちはなぜ?敵になった理由を考察

『黙示録の四騎士』ではアーサー王が闇落ちして登場してきます。

前作の『七つの大罪』では正義感あふれる王様でしたが、豹変ぶりに驚いた読者は多いのではないでしょうか。

一体なぜアーサー王は闇落ちしてしまったか、『七つの大罪』から『黙示録の四騎士』の間の16年に何があったのか、とても気になりますね。

しかも、アーサー王はメリオダスが王となっているリオネス王国に対して敵対心を抱いているような描写もあります。

今回はアーサー王が闇落ちした理由やパーシバルたちとは味方なのか敵なのかについて掘り下げて解説していきます。

シマリス社長
なんで闇落ちしちゃったのかな?

年齢 16才(七つの大罪)・32才(黙示録の四騎士)
身長 170cm
体重 不明
血液型 A型
誕生日 8月17日
出身地 リオネス王国

黙示録の四騎士のアーサー王が闇落ちしたのはなぜ?

アーサー王が闇落ちしたのは”混沌”を取り込んだからです。

”混沌”とは、魔神王や最高神よりも強い存在なので、取り込んだことで制御ができずに闇落ちしてしまいました。

姿形があるわけではなく、「混沌とは遥かなる古、星々の間に誕生した力の意志」とされています。

混沌は古くから

「世界の均衡が崩れし時 片方を間引き均衡をとり 逆に均衡が保たれる時 それを崩す」

と言われていました。

平たく言うと、混沌を取り込んだアーサー王は善の部分と悪の部分を心に宿した状態だといえます。

マーリンが混沌を宿していた

アーサー王はマーリンと行動を共にしていましたが、マーリンによって混沌を宿していました。

マーリンは自分の探求心と欲望を満たすためにアーサー王に混沌を宿しています。

アーサー王からすれば、自分の体を実験台にされている感じがして、良い気分にはならなさそうですよね。

 

しかし、申し訳なさそうにしているマーリンに対して、

混沌の力を正しく使えばいいんだ

と言っており、マーリンのことを許していました。

 

このシーンを見ると、アーサー王の心の器のでかさを感じるしかありません。

しかし、『黙示録の四騎士』においては完全に闇落ちしてしまったので、混沌の力に飲み込まれてしまったのだと考えられます。

では、なぜ混沌の力を正しく使うことができなかったのでしょうか?

混沌の力を正しく使えなくなった理由を考察

ここからは私の考察になりますが、アーサー王が混沌の力を悪なる方向へ使うようになってしまったのは以下のことが考えられます。

  • キャメロット王国の民が大勢死んだから
  • 他種族によって人間がたくさん犠牲になったから

主にこの二つかと思います。

 

メリオダスの弟・ゼルドリスによって、キャメロット王国が滅び、魔神族の本拠地となった過去があります。

その犠牲となった国民たちは大勢でした。

この事件がアーサー王の心の中に残っており、何かの拍子で憎しみの気持ちが増幅したのではないでしょうか。

 

その何かの拍子というのは、おそらくマーリンの失踪でしょう。

いつも一緒にいたマーリンがいなくなり、アーサー王の側には妖精族の姿を元に作られたマーリンの幻でした。

これについては、こちらの記事で解説しているので興味のある方はぜひ読んでみてください↓

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マーリンがいなくなったことによって、感情が乱れ、混沌の中にある悪の心に傾いたことが考えられます。

もともと、アーサー王はメンタルがブレやすいような描写もありましたので、マーリンが近くにいないとダメなのかもしれませんね。

シマリス社長
アーサー王は元の正義に戻れるのかな

アーサー王が敵になった理由

アーサー王は敵なのか味方なのかについてですが、現状では敵といっていいでしょう。

一番の元凶ともいえるラスボス的な存在ともいえます。

アーサー王の目的

アーサー王の目的は

人間族以外の種族を根絶やしにする

といった恐ろしいことを考えているので、止めないわけにはいきませんよね。

 

”黙示録の四騎士”はアーサー王の目的を阻む存在でもあるので、命を狙われているわけです。

どちらが正義なのかは言うまでもありませんが、明らかにアーサー王が間違っています。

ただ、アーサー王はもともと心優しい正義感あふれる王様でした。

 

誰かがアーサー王の心を操っている可能性は十分にありえます。

そいつがおそらく黒幕で間違いありません。

ストーリーが進むにつれて、アーサー王の心を掌握している人物が現れると思うので、その辺についても今後注目です。

アーサー王が敵になった理由は周囲からの期待が大きすぎたのが原因?

アーサー王は16歳という若さにしてキャメロット王国の国王になりました。

この年齢で一国の長を務めるのはかなりの重責ですよね。

なぜ国王に選ばれたかと言いますと、アーサー王は聖剣エクスカリバーを抜いた唯一の人物だからです。

 

このストーリーの元ネタは「アーサー王伝説」でかなり有名な話ですよね。

聖剣エクスカリバーを抜いたことでマーリンからその素質を見込まれ、マーリンは幼少期の頃から面倒を見ていたというわけです。

 

しかし、ガランが襲来した際にはキャメロット王国が壊滅し、絶望の淵に落とされました。

結局は七つの大罪の力のおかげでキャメロット王国はなんとか復興しましたが、アーサー王はこの出来事で自分の非力さを痛感したことでしょう。

周囲からの期待と自信の実力のギャップに苦しんだ挙句、混沌の力が暴走したのではないかと推測できます。

シマリス社長
アーサー王を操っている奴は一体だれなんだ!

アーサー王はどれくらい強い?能力や武器などを解説

最後にアーサー王の戦闘能力について解説して終わりたいと思います。

能力は「混沌」でこの世の全てを生み出したとされる混沌の力の行使しています。その一つとして敵全体に圧力をかけ、身動きを取れなくさせる「王の威光」といった技も繰り出すことが可能です。

伝説の剣である「エクスカリバー」を駆使して戦っていましたが、『黙示録の四騎士』では「カルンウェナン」という剣を使うようになっています。

「カルンウェナン」は何度刃が折れようが欠けようが、何度も再生するといった混沌の神具です。

アーサー王は普通に戦闘能力も高いので、鬼に金棒ですね。

シマリス社長
アーサー王はラスボスとしてふさわしい強さを持ってる!

まとめ:アーサー王が闇落ちした理由

  • アーサー王が闇落ちしたのは”混沌”の悪側の能力が大きくなったから
  • アーサー王は元凶となる敵だが、黒幕となる誰かが操っている可能性が高い
  • アーサー王はカルンウェナンという混沌の神具を使っている

以上、アーサー王が闇落ちした理由などについて解説してきました。以前の正義感あふれるアーサー王に戻ってほしいですね。

シマリス社長
アーサー王との対決も楽しみ!

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