土井先生ときり丸が同居している理由とは?親子関係で二人は一緒に住んでる?

『忍たま乱太郎』を見ていると、土井先生の家にきり丸が暮らしているというシーンをよく見かけると思います。

なぜ生徒が先生の家で暮らしているのか?と疑問を抱いた人もいるのではないでしょうか?

きり丸が土井先生の家に居候しているのは、のっぴきならない理由がありました。

今回は『忍たま乱太郎』の土井先生ときり丸が同居している理由について深堀りしていきます。

シマリス社長
なんで二人は一緒に住んでいるのかな?

土井先生ときり丸が同居している理由とは?


土井先生ときり丸が同居している理由について見ていきましょう。

きり丸には自分の家がない

きり丸は長期休暇の際には土井先生の家に滞在しています。

その理由は、きり丸が戦孤児であり、家族や住処を戦で失ったためです。

忍術学園の生徒は長屋で生活しており、休暇には家に帰ることが一般的ですが、きり丸は家がないため土井先生の家に滞在しています。

過酷な人生を送ってきたのにも関わらず、きり丸は明るく健気でたくましいですよね。

親もいないのですから、自分で稼ぐ必要がったので、お金にも厳しく、働き者となりました。

では、なぜ乱太郎やしんベエの家ではなく、土井先生の家なのでしょうか?

土井先生の家に滞在する理由はいくつかあります。

土井先生が担任であるから

まず、土井先生が担任であるためです。

担任だったら山田先生もいるじゃないか!と思われそうですが、山田先生は忙しくて帰宅できない状況らしいですよ。

また、危険な仕事をしないように監視するためでもあります。

きり丸はお金を稼ぐために戦場でおむすびを販売していた過去もありました。

そういった危険な行為をしないように土井先生が見張っているのでしょうね。

休暇中も生徒の安全を守ろうとする土井先生は教師の鑑です!

土井先生もきり丸と似た境遇だった

さらに、非公式ながら、土井先生も似た境遇であるという裏設定があるようで、アニメ19期90話「土井先生ときり丸の段」ではそれに関する匂わせた発言がありました。

土井先生も過去に一家離散の経験があるそうですよ。

きり丸のように居候している生徒は他におり、1年は組の皆本金吾は、親は健在ですが、実家が遠くて休暇中に往復できないため、剣術の師である戸部先生のところに滞在しています。

忍術学園は生徒のお世話をしっかりする教育機関であることがうかがえますね。

シマリス社長
きり丸の境遇ってめちゃくちゃ大変なんだね!

土井先生ときり丸は親子関係?二人の仲について

土井先生ときり丸は同居しているので、ただならぬ関係だと思っている人もいるかもしれません。

見た目も似ているので、私も子どもの時に『忍たま乱太郎』を見ていた時は親子だと思っていました。

ここでは、土井先生ときり丸の関係についてですが、二人は血縁関係のなる赤の他人です。

 

きり丸と土井先生の関係は、親子や兄弟ではありません。

見た目が似ているので親子や兄弟だと期待していた人にとってはちょっと残念ですね笑。

ただ、一緒に過ごす時間が長い分、本当の家族のような関係になっていることは間違いないでしょう。

シマリス社長
二人の仲は誰にも引き裂けない!

土井先生ときり丸の過去の境遇が似ている

土井先生ときり丸には共通点があります。過去、似たような境遇を経験していましたので紹介します。

土井先生の過去について

土井先生の過去は、幼少期に瀬戸内・福原の実家が戦で焼き討ちに遭い、村や家族、全てを失いました。

その悲惨な過去から天涯孤独の日々を送っていた彼は、仏門に入り修行し、勉学に励んで忍びとして活動するようになります。

そんな彼が山田先生と出会い、教師の道に進むことになったのです。

きり丸の過去について

きり丸もまた、戦で村を焼かれ家族を失い、天涯孤独になっています。

しかし、彼は必死にアルバイトをして忍術学園に入学し、40種類以上の仕事で生計を立てるほどの努力家です。

明るくひょうきんな性格の彼も、壮絶な過去を持ち、苦難を乗り越えてきたのです。

土井先生との出会いが彼にとって大きな支えとなっていそうですね。

シマリス社長
どっちも幼い時に家も家族も失ったんだね…

まとめ:土井先生ときり丸が同居している理由について

  • きり丸は家がないので土井先生の家に居候している
  • 土井先生が担任なので、きり丸を監視する役割もある
  • きり丸と土井先生の幼少期の境遇は似ている

以上、『忍たま乱太郎』の土井先生ときり丸の同居理由について掘り下げてきました。明るい作風ですが、裏事情を知ると切なくなってきますね。

シマリス社長
きり丸や土井先生の生き方を知ると勇気をもらえる!

\漫画は電子書籍で読むと安く読める!/

ebookjapan マンガBANGブックス DMMブックス
まんが王国 コミックシーモア コミック.jp

ロゴをタップすると公式サイトへ飛びます。

スポンサーリンク