「ミネ酪SUISO」です。水素発生設計、エンジュ由来ルチン、酪酸菌、クエン酸、
海洋深層水粉末由来ミネラルという5つの設計・成分をひとつにまとめています。しかし、この商品が誕生した背景にあるのは、
単なる「新しいサプリメントを作りたい」という発想ではありませんでした。
開発者自身が健康について悩み、学び、さまざまな方法を試してきた経験。
そして、18年ほど通い続けている和食店の女将さんへの想い。
商品完成までには3年以上の時間がかかりました。
今回は、「ミネ酪SUISO」がどのような想いから生まれ、
どのような過程を経て商品化されたのか。
開発者の方に詳しくお話を伺いました。
- 1 自分自身の体調と向き合ったことが、すべての始まり
- 2 最初に届けたかったのは、18年通う和食店の女将さん
- 3 「自然派でいたい。でも、実感もほしい。」に込めた想い
- 4 なぜ「5つを、ひとつに。」まとめたのか
- 5 「足すより、整える。」という発想
- 6 商品化まで3年以上。3社への試作を経てたどり着いた形
- 7 水溶液でORP測定も実施
- 8 CAMPFIREで43名から57万3,480円の支援
- 9 購入者から届いた「続けやすさ」への声
- 10 一番のこだわりは「自分でも使いたいと思えること」
- 11 KANSHA LABが目指す「カラダにありがとうを。」
- 12 まとめ|大切な人への想いから生まれた「ミネ酪SUISO」
- 13 商品情報
自分自身の体調と向き合ったことが、すべての始まり

――まず、「ミネ酪SUISO」を開発しようと思ったきっかけを教えてください。
商品開発の原点には、私自身の体調についての経験があります。
私はもともと身体が強い方ではありませんでした。
出産後に長期間体調を崩したこともありますし、
更年期と肺炎が重なり、寝たきりに近い状態になったこともあります。
ただ、当時は「体質や年齢だから仕方がない」と思っていました。
一方で、私はお酒が大好きなんです。
もともとお酒にも強かったので、つい飲みすぎてしまうこともありました。
10年以上前、お酒を飲んだ後のコンディションについてインターネットで調べていたとき、
偶然、水素を利用したサプリメントに出会いました。
それをきっかけに水素に興味を持ち、
その後10年以上にわたって健康について調べたり、
自分自身でいろいろなものを試したりしてきました。
本格的に健康について学び始めたのは、コロナ禍です。
主婦として、自分だけではなく家族の健康も守らなければいけないと思い、
食べるもの、飲むもの、身体に入れるものについて深く調べるようになりました。
気になる健康法やサプリメントがあれば自分で試して、
合わなければやめて、また調べる。
そんなことを繰り返すうちに、もっと体系的に健康について学びたいと思うようになり、
健康管理士の資格も取得しました。
サプリメントを開発するにあたって調べた原材料や栄養、
身体について学んだことは、Kindle本にもまとめています。
商品を作ることだけが目的ではなく、
「なぜこの成分を選ぶのか」
「なぜこの組み合わせにするのか」
を自分自身が理解し、納得してから商品にしたかったんです。
最初に届けたかったのは、18年通う和食店の女将さん

――商品を開発するにあたって、最初はどのような方に届けたいと考えていたのでしょうか?
最初に届けたいと思ったのは、18年ほど通っている和食店の女将さんです。
私にとっては姉のような存在で、とても大切な方です。
以前はとても元気な方でしたが、
年齢を重ねるにつれて体調を崩すことが少しずつ増えてきました。
私自身も元気でいたいですし、
女将さんにもできるだけ長く元気でいてもらいたい。
そして、これからも一回でも多く一緒にお酒を飲んだり、
楽しい時間を過ごしたりしたいと思ったんです。
そこで、自分が使っていたものの中から、
必要だと思うビタミンやミネラルなどを含めて、
4〜5種類ほどのサプリメントを女将さんにも勧めました。
ところが、そのとき女将さんから言われたんです。
「そんなには飲めないわよ」
この一言は、私にとって大きな気づきになりました。
自分がどれだけ「必要だ」と思っていても、
何種類ものものを毎日飲むのは、実際には負担になる。
続けられなければ意味がありません。
だったら、健康に良いと思うものをただ増やしていくのではなく、
本当に取り入れたいものをできるだけ少ないカプセルにまとめられないだろうか。
そう考えたことが、現在の商品の方向性につながっています。
「自然派でいたい。でも、実感もほしい。」に込めた想い
――「自然派でいたい。でも、実感もほしい。」という言葉には、どんな想いが込められていますか?
健康について学ぶようになってから、
食べるものや飲むもの、身体に入れるものを以前より意識するようになりました。
私としては、強い刺激によって無理に身体を奮い立たせるのではなく、
毎日の生活の中で自然に取り入れられるものを選びたいと思っています。
ただ、「自然な感じがする」「優しそう」というだけでは、
自分にとっては十分ではありませんでした。
飲みやすいこと。
毎日続けられること。
そして、自分自身が納得して続けたいと思えること。
この両方を大切にしたいと思ったんです。
「自然派でいたい。でも、実感もほしい。」
この言葉には、そうした私自身の考えを込めています。
なぜ「5つを、ひとつに。」まとめたのか
――ミネ酪SUISOには5つの設計・成分が使われています。なぜ、この形になったのでしょうか?
私自身、一時期はビタミンやミネラルなども含めて、
10種類ほどのサプリメントを飲んでいました。
健康について調べれば調べるほど、
「これも必要」「あれも必要」と増えていくんですよね。
でも、女将さんから「そんなには飲めない」と言われて、
たくさん取り入れることが必ずしも続けやすさにつながるわけではないと気づきました。
そこで、メーカーさんとも相談しながら、
必要だと思うものをただ詰め込むのではなく、
原材料それぞれの特徴や組み合わせも考えて厳選しました。
最終的にひとつにまとめたのが、
- 水素発生設計
- エンジュ由来ルチン
- 酪酸菌
- クエン酸
- 海洋深層水粉末由来ミネラル
という5つです。
私自身は「これまで調べてきたものを全部入れたい」という気持ちもありましたが、
原材料にはそれぞれ特徴や相性があります。
メーカーさんにも専門的な視点から整理していただき、
限られたカプセルの中で現実的に続けやすい形へ仕上げてもらいました。
だからこそ、
「5つを、ひとつに。」
という考え方になっています。
「足すより、整える。」という発想
――もう一つのキーワードである「足すより、整える。」についても教えてください。
健康について調べていると、
どうしても「これを飲もう」「あれも取り入れよう」と、
足していく発想になりがちです。
私自身もそうでした。
でも、何種類ものサプリメントを飲み続けること自体が負担になってしまったら、
本末転倒だと思うんです。
それから私は、健康のために好きなものを全部我慢する生活も、
自分には合わないと思っています。
お酒を飲まない。
外食をしない。
好きなものを食べない。
旅行もしない。
それでは人生を楽しめないですよね。
私にとって健康は、我慢するためのものではなく、
人生を楽しむための土台です。
身体にさらに何かを足し続けるのではなく、
日々の生活を見直しながら、自分の身体をいたわっていく。
「足すより、整える。」
その考え方を商品にも込めています。
商品化まで3年以上。3社への試作を経てたどり着いた形
――商品化するまでには、どのような苦労がありましたか?
開発には3年以上かかりました。
最初はクエン酸を主体としたオリジナルサプリメントを作ろうと思い、
3社に試作をお願いしました。
ただ、自分が求めているものにはなかなか届かず、
商品化には至りませんでした。
私の場合、「商品を作って販売すること」そのものが目的ではなかったんです。
自分自身が取り入れたいと思えないものや、
自分が納得できないものを誰かに勧めることはできません。
そのため、なかなか妥協することができませんでした。
転機になったのは、薬剤師でもある美容整体の先生から、
国内OEMメーカーをご紹介いただいたことです。
メーカーの担当者さんも健康について明確な考えを持っている方で、
私の想いも理解してくださいました。
原材料の特徴や組み合わせ、配合、
毎日の続けやすさなどを一緒に考えていただき、
ようやく自分が思い描いていた商品を形にすることができました。
製品は、国内GMP認定工場の管理体制のもとで製造されています。
水溶液でORP測定も実施
――開発中、特に印象に残ったことはありますか?
試作品について、水道水に2カプセルを入れ、
30分後に酸化還元電位(ORP)を測定したことが印象に残っています。
測定では、水溶液において還元方向への変化を数値で確認することができました。
自分が考えていた「酸化に対する還元」という考え方について、
水溶液上ではありますが、数値として確認できたことは印象的でした。
ただし、これはあくまでも水溶液で行った測定です。
人の身体の中での作用や、
商品を摂取した際の効果を示すものではありません。
また、ORPの測定値は水質、温度、pH、測定機器などの条件によっても変化します。
CAMPFIREで43名から57万3,480円の支援
――商品完成後、CAMPFIREでクラウドファンディングに挑戦した理由を教えてください。
商品の特徴だけではなく、
「なぜこの商品を作ったのか」という背景まで知っていただきたかったからです。
女将さんに元気でいてほしいという思い。
健康のために好きなことをすべて我慢するのではなく、
好きなことを楽しみ続けるために身体を整えたいという考え。
そうした想いに共感してくださる方が、
どれくらいいるのかを知りたいという気持ちもありました。
CAMPFIREでのクラウドファンディングは、
2026年7月18日から8月23日まで実施しました。
目標金額は50万円でしたが、
43名の方から合計57万3,480円のご支援をいただき、
目標を達成することができました。
まだ広く知られていない商品を、
これだけ多くの方に応援していただけたことは、本当にありがたかったです。
またクラウドファンディングを通して、
商品の成分だけではなく、
「なぜ作ったのか」
「誰を思って作ったのか」
「どんな未来を目指しているのか」
を伝えることの大切さも学びました。
購入者から届いた「続けやすさ」への声
――商品化後、お客様や支援者からはどのような声が届いていますか?
いろいろなご感想をいただいています。
中でも、
- 「手軽に取り入れやすい」
- 「何種類ものサプリメントを飲まなくてよいのが助かる」
- 「自分の生活や予定に合わせて取り入れやすい」
- 「好きなことを楽しむために整える、という考え方に共感した」
といった声をいただいています。
私としては、特定の体感だけではなく、
無理なく日常生活の中へ取り入れていただき、
続けてもらえる商品であることを大切にしています。
一番のこだわりは「自分でも使いたいと思えること」
――「ミネ酪SUISO」ならではの、特に知ってほしいポイントは何でしょうか?
一番のこだわりは、
自分自身が長年にわたって調べたり試したりしながら、
必要だと考えてきたものを、
毎日続けやすい形へまとめたことです。
商品づくりでは、
「自分でも使いたいと思えるか」
をすごく大切にしています。
毎日取り入れるものだからこそ、
続けやすいことも大切です。
そして、自分だけではなく、
大切な人にも勧めたいと思えるものであること。
自分が納得できないものを販売するのではなく、
自分自身が本当に欲しいと思えるものを作る。
そこは、これからも変えたくないですね。
KANSHA LABが目指す「カラダにありがとうを。」
――最後に、ミネ酪SUISOやKANSHA LABを通じて、今後どのようなことを実現していきたいですか?
最初に目標としていた、
「女将さんに飲んでもらうこと」
「自分自身が納得できる商品を作ること」
は、ひとまず実現することができました。
これからは、この商品を必要としてくださる方に届けていきたいです。
仕事や外食、旅行などを楽しみながら、
健康や美容も大切にしたいと思っている方。
忙しくて外食やコンビニ食が続くことがある方。
健康を意識したいけれど、
何から始めればよいのかわからない方。
何種類ものサプリメントを続けることに疲れてしまった方。
そうした方に、一つの選択肢として知っていただけたらうれしいです。
KANSHA LABという名前には、
「カラダにありがとうを。」
という想いを込めています。
自分の身体に無理をさせるのではなく、
毎日働いてくれている自分の身体に感謝する。
そして、いたわる習慣を作る。
KANSHA LABでは、
- 自分でも使いたいと思えるか
- 無理なく続けられるか
- 大切な人にも勧めたいと思えるか
という基準を大切にしています。
健康のために人生を我慢するのではなく、
人生を楽しむために健康でいる。
そんな考え方を、これからも商品や情報を通して伝えていきたいと思っています。
まとめ|大切な人への想いから生まれた「ミネ酪SUISO」
ミネ酪SUISOの出発点にあったのは、
「売れる商品を作りたい」という発想ではありませんでした。
自分自身の健康と向き合ってきた経験。
そして、
「これからも大切な人と一緒に食事やお酒を楽しみたい」
という、とても個人的な想いでした。
健康について学ぶほど、必要だと思うものは増えていく。
しかし、そこで女将さんから言われた、
「そんなには飲めないわよ」
という一言。
それが、
「5つを、ひとつに。」
そして、
「足すより、整える。」
という商品づくりの考え方へとつながっていきました。
健康のために好きなことをすべて諦めるのではなく、
好きなことを長く楽しむために、自分の身体を大切にする。
「ミネ酪SUISO」は、そんな想いから生まれた商品です。
商品情報
商品名:ミネ酪SUISO
販売:KANSHA LAB STORE
水素発生設計、エンジュ由来ルチン、酪酸菌、クエン酸、
海洋深層水粉末由来ミネラルの5つの設計・成分をひとつにまとめた健康食品です。
※本商品は健康食品であり、医薬品ではありません。
※本記事は商品の開発背景や開発者の考え方をご紹介するものであり、
疾病の診断・治療・予防や、特定の効果・効能を保証するものではありません。